去年の秋、マドモアゼル愛先生のお話会で
妖精茶会の開き方を教わりました。


今日が夏至、夏至の晩は、妖精のパレード。

もともとケルトの文化で、妖精学という学問も
あります。日本だと、井村君江さんが有名。






鎮守の森は妖精のアパート。




妖精茶会の開き方



1.妖精茶会は、春分、夏至、秋分、冬至
その1週間前くらいでもいい。

2.場所はどこでもいい。緑は必ず必要。

3.参加者は、妖精が選ぶ。お客さんは必要。
一人でやるのは違う。

4.必ず場違いなことが起こる。呼んでない人が
来たりする。妖精が呼んだ。いやな顔をしない。

5.歌、音楽が必要。我を捨てる場、試される。

6.参加者は入場したとき、石を鳴らす。
どう鳴らすかで、妖精はその人がどんな人かわかる。甘いもの、いい香りが好き。
笑いと楽しそうな雰囲気で。

7.茶会の流れ。
妖精の席を作ること。イスはなくてもいい。
お茶、お菓子、緑、植物をみんなで用意。
センスが悪い人見ても、なんとか生かす。

8.ナイフ、フォークを嫌う。木を切るから。
窓を開ける、妖精さん入りましたと言って
窓をしめる。

9.ひととおり楽しんだら、窓を開けて
妖精さんに帰ってもらう。長く引き留めない。

10.妖精が帰る時、石を鳴らす。その後は
妖精の名残の中で、人間たちだけで楽しむ。




箇条書きですが、こんな流れです。

ケルト文化も素敵ですね☆


去年の秋、妖精茶会に参加したときの様子は
こちらの記事で。



マドモアゼル愛先生の妖精茶会に行ってきた




もう少し詳しくお知りになりたいかたは
マドモアゼル愛先生のショップで、
妖精茶会の開き方というテキストありますので
そちらをどうぞ。



いやあそれにしても、今日は、6:44夏至に続き
15:42に蟹座の新月、その後、日蝕という
すごい日ですね。


蝕の日は、時の権力者が忌みきらうんですよね。
権力者の力に陰りができるという意味がゆえです。


日本では昔の殿様などは、蝕の日は縁起が悪いと
月見などは、絶対しない日でした。


現代にも、時の権力者が力を弱める要素が
なにか出てくるかな?
もう何個も出てきてるかな


我々の意識も、大きく変化していく時。
まさに、当たってますね。今年は
すごいエネルギーの夏至ですね。




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