毎日、オンラインでいろいろできて
本当に幸せな毎日です。


今日も、とあるサロンで、メンバーたちと
ストレッチ&筋トレしました。
よく続いてる。


さて、タイトルの件。


ピーター・F・ドラッカー、日本でもずいぶん
浸透してますが、どういう人かと簡単にいうと


1909年にオーストリアで生まれた経営学者で
人類史上初めて、マネジメントという分野を
体系化した人です。


それゆえ、マネジメントの発明者 とか
マネジメントの父 とか呼ばれてる。


日本のビジネス書とか、ドラッカーの考えを
違う言い方で、薄めて書いたような本ばかりですw


そんなドラッカーが、亡くなる間際の詩を
残してて、心にヒットしたので、書いてみます


今、世の中がグラグラ揺れまくってるけど
こういう生き方とか考え方したらいいなって
思ったので、載せてみますね。


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 「ドラッカー、亡くなる間際の詩」



もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思いわずらうことなど、ほとんどないのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、

行ったことのない場所にも、もっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、

お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、

頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、

春はもっと早くから裸足になり、

秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、

もっとたくさんの夕日を見て、

もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、

起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、

構えたり、

落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そ う。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。


享年95才



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あのキッチリしたイメージのドラッカーが
こんな自由な詩を残すのがおもしろいところ。


肩の力がいい感じに抜けていいな♪



【今日の吉方取り】


今日のワタシの吉方位は、南西。

行きつけの店で、ハヤシライス♡

おいしかった



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