己巳の日ということで、近所の弁財天様に
お参りにいってきました。

御朱印も頂けて、嬉しいあみです
こんばんは。


このセットをこないだ購入したんですよ。


image




それで、昨日、俎上~のほうを
読んだんですけど、読んだんですけども!


いやあ、心情の動き、人物たちの
セリフなどなど
思い当たるフシがありすぎて


当事者のワタシとしては、もう心が痛くてつらくて。
最近の言葉でいうと、わかりみが強いってやつ。



これ自分がノンケで、BLファンって
いうのだったら、趣味として楽しいとか
切ないとか、もっとライトに
読み進められると思うんですけども。



当方、当事者ど真ん中。
楽しむ余裕など、少しも見当たらないw
セリフの一個一個が、胸に刺さる。



コミックでね、ノンケ側の心情なんだけど
男性のノンケの主人公が言うんです。


「同性愛者の男がどのくらい深く
男を愛するものなのか俺は知らないし」


とか、

「同性愛者の男ならきっと、
こんな程度じゃなく、
もっと愛してやれるんだ もっと強く
俺なんかの想像の及ばないくらい 深く」




そういいながら、そのノンケ男性が
俺がどんな想いで気持ちで、覚悟で
お前といるのか、お前にわかってたまるか


というような心情描写もある。



コミック読んで、初めてわかった。

ノンケ側の気持ち。

そうだよな〜わかってたまるか
だよな〜って。


ワタシの最初の彼女はノンケさんで
当時はワタシも既婚で余裕もなく

ノンケさんの覚悟みたいなものに
気づくこともできなかったなあ と。


そのノンケの元カノは、ワタシと別れる時

もう女とは付き合わない、

私はレズビアンではない

って言ってた。


その言葉の意味が、やっとわかった気がする。



そう考えると、今好きなノンケちゃんを
こちら側に巻き込むのもなんか
躊躇してしまうなあって。


なかなかつらいですな。


でも、今日も少し会えたんです。
すごく可愛くて、結構話せた。


それでね、もうホントこんな話の後なんだけど

ノンケちゃん、胸元がセクシーな服を着ててね

目がそこにロックオンされてしまったんですよ


もう、あたしダメだ〜こりゃ。

真面目な話の後に、こんな話を。



なんであんな服を着てるんだ〜





キューブアゲマス
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村