こちらの続きです

ずっと昔大好きだった女性と、25年ぶりに会った時の話。その1


一緒にランチして、お茶もして
さんざん、思い出話をしてるのに


当時の感情とか、出来事とか
お互いに気を使って
話題に出さないようにしてた



例えば、よく彼女が
ポッキーゲームをしよう♪ と
毎日毎日、グリコのポッキーを
学校に持ってきていた。


毎日、学校の友達の前でも
2人だけの時も
それをして遊んでた。


変なとこ、マジメすぎたワタシは
絶対に失敗しなかったし
失敗して、キスしちゃうとか
しなかった。


今考えたら、失敗するのが
当然のゲームなんだから
失敗しちゃえばよかった とw


当時のワタシは、
それでキスなんかしたら
この恋は止められない と
かたくなに思っていたんだと思う。


銀座でふたりで
じゃれあいながら歩いてて
路地裏に入って
キスをせがまれたこともあった。


それでも、かたくなに
ワタシはしなかった。


今思えば、しちゃえばよかったw


彼女の気持ちに応えられなかった。



恋をすすめる勇気もなく
世間体とか常識とかにしばられ


あと、彼女や自分の両親の
気持ちを考えたら、
どうしても、
この恋をすすめるわけには
いかなかった。






25年たって、お茶を飲んでて
そんな話の一つでもして
笑いあえたらよかったけど
そのての話は、一切出ず。


まだ笑えないのかな。



お茶も終わって
ビール好きな彼女から
飲みにいかない?
と誘われたんだけど


ワタシは、このまま
飲みに行ったら
酔った勢いで、昔の気持ちを
全部話してしまいそうだったし


その時、つきあってた彼女の顔が
頭に浮かんで


せっかくのお誘いを断ってしまった。


昔の気持ちをぶちまけても
付き合う気もないし
友達として、もう会えなくなるのも
もったいないな と思って


せっかく会えたんだし。


この日はさっさと帰宅しました。



そもそも彼女は基本ノンケだしね。

まあ素質はすっごくあるけどもw






昔、彼女とお別れする時に
手紙を渡した。


好きとか愛してるとかいう言葉を
いっさい使わずに、
恋文を書いた作家のこと思い出して


自分もそれに挑戦した。
とってもうまく書けた。

いつか笑って会えたらいい
みたいなことも書いた。

うまく書けたけど
やっぱりワタシは逃げていた。



翌日、彼女からも手紙をもらった。
書いてあったこと。

「手紙ありがとう。やっぱり
あまみちゃんは、大人だなあって
思いました。

そして、やっぱりずるい。」


そんな内容だったと思う。



その話を最近、仲良しのL友にしたら
彼女も好きだったんだね。
両想いだったね。


って言われて。


当時の自分の勇気のなさと
彼女の気持ちに応えられなかった
申し訳なさと で


家で一人で泣きました。
なんなら、今も泣きながら
書いてる



恋にタイミングってある。
好きな時に好きって言わないと
ダメなんだなって
本当に思うから。


今、好きな人がいる人は
素直に気持ちを伝えること
後悔しないように って
思います。


長い内容、読んで頂き、感謝☆





あまみ

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